用語集用語集

この特設コンテンツ内で用いている用語について解説いたします。

● 難病法(難病の患者に対する医療等に関する法律)
平成26年5月に成立した難病治療の医療費を助成するとともに、難病の医療に関する調査や研究をおこなうための法律。平成27年1月1日から施行され、医療費の助成をまず110の難病に拡大 し、7月1日からはさらに196の難病が対象に追加された。
● 被用者保険
企業に雇われている人が加入する公的医療保険。協会けんぽ(全国健康保険協会)、健康保険組合(組合管掌健康保険)など。
● 国民健康保険
自営業者などが加入する公的医療保険。
● 後期高齢者医療制度
75歳以上の高齢者を対象とした公的医療保険。
● 高額療養費制度
公的医療保険の制度のひとつで、医療機関の窓口で支払った自己負担額が一定額を超えたときに超えた金額を支給する制度。
● 被保険者
医療保険に加入している人。
● 被扶養者
被保険者に扶養されている配偶者、子など。
● 保険診療
保険で認められている治療で、かかった医療費の7割は医療 保険が負担し、残りの3割(原則)を患者さんが負担する。
● 保険外診療
保険で認められていない治療法や薬剤を使う治療で、かかった医療費は患者さんが全額負担する。自由診療ともいう。
● 市町村民税
その市町村に住んでいる人、事務所や家がある人が、 市町村に納める住民税。所得割と均等割がある。
● 市町村民税の所得割
前年の所得に応じて課税する額が決まる。所得割額=(前年の総所得金額等-所得控除額)×税率-税額控除額
● 市町村民税の均等割
所得金額と関係なく、定額を納税する。

医療費助成制度についてのお問い合わせ先

※組織が変更になる場合もあるため、詳細は都道府県にご確認ください

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